買ってみた!桜珈琲のデニッシュ食パン|種類や値段、賞味期限は?

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節約

大阪の堺エリアを中心にカフェを展開している「桜珈琲」

桜珈琲はカフェメニューだけでなくモーニングやランチもバリエーション豊富でおしゃれなメニューが充実。

そんな桜珈琲はテイクアウトのコーヒーや焼き菓子、焼き立てパンも人気。

今回は桜珈琲のテイクアウトメニューの中から、デニッシュ食パンを買ってみた感想をご紹介します。

桜珈琲のデニッシュ食パンをテイクアウトしてみた

桜珈琲はカフェとしての利用はもちろん、ギフト用のコーヒーやお菓子の詰め合わせ、焼き立てパンなどテイクアウトも充実しています。

今回購入したのが「デニッシュ食パン🍞」

値段はハーフサイズで330円

桜珈琲のデニッシュ食パンをテイクアウトすると、桜珈琲のビニールの手提げ袋に入れてもらえます。

ハーフサイズのデニッシュ食パンを買ったので、紙の手提げ袋だと大げさになってしまうので、ビニール袋にしてもらいました。

半透明のビニール袋に桜の花のイラスト。

おしゃれなレジ袋って感じです。

職場の同僚の方からお菓子のお裾分けをいただいていたので、お礼に桜珈琲のデニッシュ食パンをお渡ししました。

私も1つ購入して食べてみました。

桜珈琲のデニッシュ食パンを食べた感想

お配り用に買った桜珈琲のデニッシュ食パン(プレーン)ですが、私の分も買って食べてみました。

食べ方は1.5~2cmの厚さにカットして軽くトースト。

サクッとしたパイのような食感とほのかな甘み、バターの風味が絶妙にマッチ。

何もつけなくても美味しく食べられました。

個人的にはバターやジャムは塗らずに食べるのがおすすめ。

朝食にはサラダやコーヒー紅茶と一緒に、おやつにはそのままトーストで、ジャムやはちみつをたっぷりつけてスイーツに。

好みにもよりますが桜珈琲のデニッシュ食パンは、ハムやたまごなどのおかず系の具材はサンドしないで、デニッシュ食パンのサクサクとした食感を楽しみながらおかずをつまむ食べ方がベスト。

なぜなら桜珈琲のデニッシュ食パンの上におかず系の具材を乗せると、デニッシュのサクサクした歯ごたえが半減し、デニッシュパンならではのバターの風味やほんのりとした甘みが薄れてしまうと感じたからです。

【桜珈琲】デニッシュ食パンの値段

出典:https://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27009150/dtlrvwlst/B410884174/

今回購入した桜珈琲のデニッシュ食パンは、ハーフサイズで330円(税込357円)

丸々1本だと660円(税込712円)

仕事に行く前に予約しておきました。

朝9時過ぎだったので焼き上がっている食パンの種類が少なく、プレーンタイプのデニッシュ食パンにしました。

【桜珈琲】食パンの種類

出典:https://tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27009150/dtlrvwlst/B410884174/

桜珈琲はモーニングのメニューが豊富にあり、様々なパンが食べられます。

しかしモーニングのトーストメニューの中にもテイクアウトできないパンもあります。

テイクアウトできるデニッシュ食パンは 

黒豆食パン、チョコデニッシュ食パン、ケシとくるみの食パン、さつまいも食パン。

デニッシュ食パン意外にも角食、山食、総菜パンや菓子パンもありますよ。

桜珈琲は郊外型カフェ

堺市や和泉市、富田林市、河内長野市、泉佐野市エリアでは、知る人ぞ知る人気カフェ、桜珈琲🌸

パンをメインにしたモーニングやランチ、香り高いコーヒー、ケーキやパフェなどスーツも充実。

手がけているのは、堺市南区にある株式会社桜珈琲。

『桜珈琲』は平成18年の鳳本店のオープンを皮切りに、南大阪エリアで9店舗を展開しています。

岸和田店・泉北店・泉佐野店・和泉府中店・富田林店・和歌山国体道路店・河内長野店があり、ほかにも『Sakura Bakery桜ベーカリー1号店』『Sakura CHOCOLATE』『焙煎工房桜』『菓子工房桜』などカフェ以外でも続々出店中!

桜珈琲はメニューだけでなく店内の雰囲気も魅力。

お店の中庭に桜珈琲のシンボルである桜の木が植えられてます。

座席は中庭を囲むように配置されているので、どの席からも桜の木が見えるよう設計されています。

中庭は庭木をほぼ使わない石庭で、各店舗ごとに日本神話の物語をテーマにしてるのだそう。

桜の時期以外でも石庭の風情が味わえます。

まるで京都や奈良の寺院にあるような立派な庭を眺めながら、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

桜珈琲の営業時間

お店の営業時間は8時~22時30分まで。それぞれの時間帯に応じたメニューが充実しています。

モーニングからサンド、スウィーツ、パフェ、ジェラート、パンまで、どれもこだわりのあるメニューが準備されています。

モーニングのメニューであっても、8時~14時まで注文することが可能。

サンドメニューは12時~21時30分まで注文でき、終日を通してボリューム感のある食事を楽しむことができます。

一般的に、モーニングメニューは午前中、ランチメニューはお昼時に限定しているお店が多い中、桜珈琲は様々な顧客のニーズを満たすよう、お店ならではの優位性を発揮できています。

また夏にはかき氷やわらびもちなど、季節限定のメニューも楽しみですね。

桜珈琲のデニッシュ食パンまとめ

今回は桜珈琲のデニッシュ食パンのレビューをご紹介してきました。

桜珈琲は郊外型カフェのチェーン店。

カフェはもちろん、テイクアウトも充実。

手土産やお礼にお菓子もいいですが、桜珈琲のデニッシュ食パンをお渡ししたところ、大変喜ばれました。

堅苦しくないお礼やお返しに、あなたも桜珈琲のデニッシュ食パンをお渡ししてはいかがでしょうか?

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