給料は少なくないのになぜかお金が貯まらないのは何でかなあ?どうすればお金が貯まるのだろう?
こんな疑問を持ったことはありませんか?
お金が貯まる人と貯まらない人の違いはたった1つ、考え方を変えればお金が貯まる人になれるんです。
以前の私も、これといって大きな買い物をしていないのに、なぜお金が貯まらいのか不思議でした。
しかし今考えてみると「ムダが多かったなあ」と反省しています。
そこで今回は、貯金ができる人とできない人の違いを、具体例を交えながらご紹介していきます。
お金が貯まらないと悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。
お金が貯まる人と貯まらない人の違いはたった1つ
お金が貯まる人は収入が多い人と思われがちですが、収入が多くても貯金が無い人も少なくありません。
収入がさほど多くなくても、しっかりお金を貯めている人はいます。
その違いは、どこにあるのでしょうか?
まずは、お金が貯まる人と貯まらない人の特徴をみてみましょう。
お金が貯まる人の特徴
お金が貯まる人は無駄が嫌いな傾向があります。
それは買い物に限らず、ガス代や電気代、時間の使い方まで無駄がありません。
お金が貯まらない人からみると、ケチケチしてる、窮屈そうと思われるかもしれません。
しかしお金が貯まる人は、無駄のない生活が習慣になっているので、窮屈感がなく自然とお金が貯まる体質ができています。
お金が貯まらない人の特徴
お金が貯まらない人の特徴は、買わなければいけない理由付けが得意。
季節限定や念のためなど、買う理由を考えるのが得意です。
さらに自分へのご褒美も大好き。
お金が貯まらない人は、「今あるものを有効活用できないか」と考える前に、「買わなければいけない」という義務感に近い感情が働いています。
お金が貯まる人と貯まらない人の違い【具体例】
お金貯まらない人は、考え方を1つ変えるだけで、お金が貯まる人に変われる可能性はあります。
収入が多いからと全部使っていては、お金は貯まりません。
収入が少なくても無駄なく暮らしてると、お金は貯まります。
そこで、お金が貯まる人と貯まらない人の違いを具体的にご紹介しましょう。
収入が増えた分は貯金する
昇給や臨時収入など、今までより多く収入が入ってくることがありますよね。
あなたは増えた収入は使ってしまう派?それとも貯める派?
増えた分の収入は、無いものと考えて貯金する人はお金が貯まります。
しかし「ラッキー!もともと無かったお金だから欲しいものを買おう」と考える人は、お金は貯まりませんよね。
給料が月1万円増えたとすると、増えた分を貯める人は年間12万円の貯金ができます。
とはいえ、せっかく昇給したのだから、少しは余裕も欲しいですよね。
1万円昇給したら、半分の5千円を貯金に回すだけでも年間6万円の貯金ができることになります。
買い物は必要最低限
お金が貯まる人の買い物は、必要最低限が鉄則!
家族の人数にもよりますが、基本的にまとめ買いはしません。
まとめ買いするとレシートと買ったものとの照合が面倒なんです。
希に表示金額とレシートの金額が違う場合があり、一度にたくさん買い込むとチェックが大変!
表示金額よりレジの金額が高くても気づかないこともあります。
買い物に行く時は必要なものをメモしておくと、買い物の時間も節約できますよ。
買わない方法を考えるのが楽しい
お金が貯まる人は、買わないで済む方法や、より安く済ませる方法を考えるのが楽しいと考えます。
以前、お風呂のブラインドが動かなくなり、取り換えることになりました。
お風呂のブラインドは既製品が無いらしく、オーダーメイドのみ。
我が家のお風呂に合うブラインドだと、価格は17万円。
何とか安く済ませる方法はないかと、ネット検索。
そこで見つけたのが、100均で手に入るシャワーカーテンと突っ張り棒。
2か所の窓に取り付けて、合計400円
安く済ませる方法や今あるものを有効活用すると、楽しみながらお金が貯まりますよ。
買う理由を作るのが得意
お金が貯まる人とは逆に、お金が貯まらない人は何かと理由を付けて買い物をします。
下着や靴下など、頻繁に着替えるから「洗い替えが必要」という理由をつけて必要以上の枚数を買ったり、念のため余分に買っておくなど、買わなければいけない理由を作るのが上手です。
お金が貯まらない人は「念のため買っておく」と考えますが、お金が貯まる人は「念のため余ったお金は残しておく」と考えます。
自分へのご褒美が多い
お金が貯まらない人は、何かにつけて自分へのご褒美と称してお金を使います。
仕事をがんばったご褒美、家事をがんばったご褒美などなど。
「自分へのご褒美」という言葉は、誰からも褒めてもらえないストレスが、物欲に代わってしまっているという意見も聞かれます。
自分にご褒美をあげすぎると貯金ができなくなり、ご褒美も買えなくなってしまいますよ。
こだわりが強い
お金が貯まらない人は、こだわりが強い傾向がみられます。
お料理番組で必要な材料や調味料が紹介されると、レシピ通りの材料を揃えないと気が済まない人。
珍しい野菜や調味料まで、レシピ通りに揃えても使い切れずに捨ててしまうことに。
調味料は小さじ1杯のように微々たる分量しか使用しないことが多く、後々使う可能性が低い場合は、スルーするのも無駄を省く手段の一つです。
お料理に限らず、こだわりが強すぎると一度しか使わないものまで買い込んで、残りは使わないまま捨てることになります。
例えば500円で買った調味料を10分の1程度しか使わず、残りを捨ててしまった場合、450円を捨てたのと同じですよね。
お金が貯まらない人は、少し使ったものの最後まで使い切らずに捨ててしまうので、ゴミが多いのも特徴です。
https://wakuwaku-g.biz/savings/chomiryou-amaruお金が貯まる人、貯まらない人の違いまとめ
今回は「お金が貯まる人と貯まらない人の違い」というテーマでお届けしてきました。
お金が貯まる人は収入の多い人と考えがちですが、入ってくる収入全てを使っていてはお金は貯まりません。
お金が貯まらないと嘆いている人は、お金が貯まる人の特徴を知って実践してみてくださいね。
最初は窮屈に感じるかもしれませんが、習慣化すると歯磨きのように当たり前になり貯金ができる人に変わりますよ。
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