貯金ができない人の3つの特徴|これをやめればお金は貯まる!

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貯金をしなければと思いながらも、なかなか思うように貯金はできないものです。独身の人や、子供の人数、シングルマザーなど、生活スタイルは様々です。こちらの記事では、貯金ができない人の特徴や、今すぐやめると貯金ができるコツ、楽しく貯金をする方法をご紹介していきます。

貯金ができない人の特徴

貯金ができない人の特徴は、衝動買いが多く、無計画な買い物、無駄遣いをする人など、物があふれているタイプが考えられます。女性の場合は、買い物に加えて、エステやネイルといったサロン代、外食代などが多い人も貯金ができない人の特徴です。

買い物やエステは、女性の楽しみですが、収入に見合った使い方をしなければ、いつまでたっても貯金ができません。そこで貯金ができない人と、お金を増やせる人の考え方、貯金ができない原因も探ってみましょう。

①【貯金ができない人】残った分を貯金

貯金ができない人の特徴の中で、最も多いのが、残った金額を貯金するという考え方です。残らなければ、いつまでたっても貯金はできないことになります。そのため、無計画な出費が多く、何に使ったかわからなかったり、使った記憶が無いのに、お金が残っていないタイプの人です。

家賃や光熱費、携帯代など、固定費を算出して、残りの使い道を計画的に振り分け、貯金する金額を決めておきましょう。

②【貯金ができない人】無計画にカードを使う

近年、クレジットカードや電子マネーなど、キャッシュレス化が進んでいます。キャッシュレスにすることでポイントが貯まるから、買えば買うだけお得と考えたり、ポイント還元があるから安くなるなど、購入金額と還元率を明確に把握せずに、「カード=お得」という思考回路が出来上がっている人もお金は貯まりません。

無計画にカード決済をしている人は、カードの引き落としが終わると、貯金残高が無いどころか、毎月の支払に追われてキャッシュローンに手を出し借金地獄に陥る可能性も出てきます。

③【貯金ができない人】限定・お得に反応してしまう

貯金ができない人は、期間限定やお得、特売など、お得をイメージさせる言葉に弱い傾向があります。人は安いやお得、限定と聞くと普段より誰くらい安いか、お得かを考えずに「とりあえず買っておかないと」という衝動にかられます。

しかし、その商品は本当に必要なのか、どれくらい安いのか、家に買い置きがあるのかなど、冷静になって考えてみてくだい。

案外必要でなかったり、家に買い置きがあったり、数パーセント安いだけなど、今すぐ買わなければいけない理由が無いこともあります。

貯金を殖やせる人の考え方

貯金ができない人とは逆に、貯金ができて殖やせる人は、貯金額を決めて使う目的を計画的に決めています。まず毎月決まった貯金をして、残りを支払いや趣味などに充てます。「お金は寂しがり屋」と言われるように、たくさんあるところに集まってきます。

貯金を殖やせる人は、計画的に貯金をしています。計画的な貯金は、利息が付き、さらに増えます。貯金ができる人は、貯金が増えることで余裕ができ、普通預金より利息が高い定期預金に回して利息分がプラスされます。貯金が増えると証券を保有することで、さらに貯金を殖やせることでしょう。

家計簿なしでは貯金できない?

貯金ができない人が、何に使ったか把握するには、家計簿があれば一目瞭然です。しかし、きっちり家計簿を付けられるくらいなら、衝動買いや無駄使いをしないで、貯金にまわしているはずれです。

では、家計簿をつけなければ、貯金はできないのでしょうか?結輪から言うと、家計簿なしでも貯金をしている人はたくさんいます。給料をもらったら、まず貯金をして、残りを生活費や趣味に使うと、毎月決まった金額の貯金ができます。

貯金はできているけど、何に使ったかも把握しておきたい場合は、家計簿アプリや表計算ソフトを使って管理してみましょう。近年家計簿代わりのアプリが豊富にあり、無料でダウンロードできるものもあります。アプリ以外でも、エクセルやスプレッドシートなど、表計算ソフトを使う方法もあります。

家計簿を付けるのが面倒な場合は、食費や日用品、医療費など、大まかな費目設定で、どのようなものの出費が多いかだけでも把握して、生活スタイルの見直しをしてみましょう。

貯金ができない原因を見つける

 

貯金ができない人は、計画的なお金の使い方をすると同時に、貯金ができない原因を見つけることも大切です。使ったものの把握をすることで、本当に必要なものと、無駄使いを見分けることができます。何に使ったかわからないけど、今月もお金が残っていないでは、貯金どころではありませんよね。

貯金をする方法としては、例えばエステによく行く人の場合、少し間隔を空けるだけでも、出費は抑えられます。美容院も安いお店が増えてきています。いつも行っているお店だからという理由だけで行くのではなく、本当に必要かを考えて、安いお店に変えてみるだけでも、貯金に回せる金額は増えることでしょう。

貯金を楽しくする方法

貯金をしなければと考えてしまうと、窮屈になり気持ちも疲弊してしまいます。貯金を楽しくするには、無理のない範囲の金額を決めておくとよいでしょう。貯金の目安は手取りの1割程度と言われています。

昇給した場合は、昇給分を全て使ってしまうのではなく、昇給の半分程度を今までの貯金額に上乗せして貯金すると、増える速度が速くなると同時に、増えた分の利息も多くなって、貯金が楽しくなってくることでしょう。

まとめ

貯金ができない人の特徴や対策の方法をご紹介してきましたが、実行できそうなアイデアはみつかったでしょうか?人は、収入が増えれば増えたなりの生活をしてしまいがちです。しかし、予期せぬ出費がいつ訪れるかわかりません。

カードがあるから貯金無くても平気と考えている人もいますが、まさかの時に備えて貯金をしておくと、精神的に余裕ができます。貯金ができない人は、まず貯金額を決めて、計画的にお金を使いましょう。

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