日用品や修理代を減らすアイデア5選|代用品やリメイクで30万の節約

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節約と言えば、ケチケチや窮屈、我慢など、ネガティブに考えがちです。しかし、家の中の様々な場所に節約できるアイデアはたくさんあります。こちらの記事では、食費以外でも節約したい人へ、日用品や修理代の節約アイデアや代用品を使った節約術をご紹介します。

修理は、業者さんにお願いする前に

ネットで検索してみて!

30万円以上節約できた方法をご紹介しますね。

目次

日用品や修理代の節約

家の中には、節約できることがたくさんあります。光熱費の節約はもちろん、故障してしまった時の修理代買い替え不用品として保管している物の中にも使い回せるなど、見直ししてみると無理なく節約できるものです。

レジ袋が有料化された今、以前のようにゴミ箱にビニール袋をかぶせようとすると、購入しなければいけません。さらに、食品以外は消費税10%となり、消費税の額にため息が出ることも。そんな中でも30万の節約はできるんです。

【日用品の節約】修理代

水道や電気は、何も起こらなければ、使えて当たり前になってしまっています。水道や電気に異常はなくても、家電製品が故障して使えないなんてこともあります。

業者さんに来てもらえば修理はできますが、すぐに来てもらえる保障なんてありません。予約がいっぱいなら順番を待つしかないですよね。

しかし、自分で修理ができると費用が節約できるのはもちろん、待ち時間の節約にもなります。ここからは、シニアの私でも自分で修理をして、修理代が節約できた事例をご紹介します。

お風呂のブラインド

日用品の中で最も節約できたのが、お風呂のブラインドです。突然、お風呂のブラインドが動かなくなり取り換えることに。

お風呂のブラインドは、既製品がなく、柄や素材などは選べますが、サイズはオーダーになるとのこと。オーダーと聞くだけで費用がかかることは目に見えてます。

参考のために値段を聞いてみると、17万円とのこと。そこにレールなどの備品や取り付け費で約20万は必要とのこと。

急に20万もの出費は辛い。

なんとか安くできる方法は無いものかと、ネットで検索してみると、私でもできる簡単な方法がありました。

見た目は少々劣りますが、外から見えないようにするという用途は同じです。

そこでネット検索でいただいたアイデアを実践することに。

ブラインドの代用品は、100円ショップにあったのです。

100円ショップの突っ張り棒とシャワーカーテンで代用できるんです。

2か所の窓に取り付けたので、突っ張り棒2本、シャワーカーテン2枚 総額440円で完成!

↑こちらが実際に付け替えた写真。

取り換えたばかりのころは、ちゃっちく見えてましたが、慣れれば馴染むものですね。

今ではブラインドのように、面倒な掃除もしなくてよいので、助かっています。

電気ブレーカー修理

元旦早々、電気のブレーカーが落ちてしまいました。一般的には、ブレーカーを上げれば復旧する💡はずが、復旧しませんでした。弟家族5人が帰省し、エアコンは26℃設定でつけっぱなし、テレビ、お風呂のカワックなど、電気を使い過ぎたのが原因のようです。

元旦ということもあり、修理を頼めるところもなく、緊急で来てもらうと出張費修理代など、数万円も覚悟しなければいけません。

そこで何とかできないかとネットで検索。すると、YouTubeでブレーカーが落ちた時の対処法がアップされていました。恐る恐る動画に従い操作を進めると、約10分程度で明かりが灯りました。ユーチューバーさんのおかげで、明るい元旦を過ごすことができた上に、数万円の節約ができました。

電気鍋

ホットプレート型の電気鍋が、壊れてしまいました。接触が悪くなり、お鍋が熱くなりません。現在使っているものと同じものを買うとなると、1万円はかかってしまいます。1万円とはいえ出費はできるだけ控えたい。そこでダメ元で、捨てようと物置にしまっていたIHコンロを試してみました。5年以上使っていなかったのですが、使えることが判明。あとは、IHのお鍋があれば何とかなりそう。とりあえずホームセンターへ🚗💨

ホームセンターへ行ってみると、土鍋やすき焼き鍋など種類は豊富です。しかし土鍋を買うと、すき焼きができない。すき焼き鍋は浅いので、水炊きやおでんができない。そんなとき、テフロン加工された土鍋のような形のIH鍋があったのです。展示品ということで、1200円でゲット。

実際に使ってみると、このお鍋1つで、水炊き、すき焼き、おでんなど全てが作れ後片付けは、お鍋を洗うだけ。電気鍋より軽くて洗うのも簡単です。テフロン加工されているので、しつこいこびりつきも無く、ホームセンターの展示品のおかげで1万円近く節約できました。

いつも使っているものが壊れると、ついつい同じタイプや最新のものを探してしまいがちです。もちろん予算が無限大なら、高性能で見た目がおしゃれに越したことはありませんが、節約したい出費を最小限に抑えたい場合は、家にあるものをチェックしてみましょう。

もしかすると、お宝が眠っているかもしれませんよ。出費が抑えられて、捨てる物が減らせるので、一石二鳥です。我が家もIH対応の大鍋が1つでもあれば、出費がゼロで済んだかもです。

トイレ修理

YouTubeで修理のやり方を

調べてみて!

今朝トイレを流したら、水は流れるけど、手洗い用の水が流れません。手を洗おうと再度、推薦レバーをひねったところ、水洗トイレの水も出なくなってしまいました。

朝8時前で、今日は日曜。修理に来てもらうのは月曜以降になるのでは?途方に暮れていました。そこでダメもとで、ネット検索してみました。

ブレーカーがダウンしたときにYouTubeでお世話になったので、今回もみつかるかも・・・期待をこめてYouTubeで検索してみました。

するとありました!我が家と同じメーカーで、全く同じ症状の動画。

修理方法がわかり、いざ初めてみると自宅には、修理部品や道具がありません。水洗トイレなので止水栓をしめなければなりません。止水栓が動かないので対処法を検索。

我が家には-ドライバーが無く困っていたのですが、代用品の説明までしてくださっていたので、今回のトイレ修理にかかった費用は、たったの792円。

故障から約2時間で、無事トイレが使えるようになりました。出張で修理に来ていただいていれば、1万円の出費になります。こんなに安く、簡単に修理ができて感謝です。

YouTubeでやり方を見るには、パソコンのほうが画面が大きく見やすかったです。今回は、部品を探すため、何度もホームセンターに問い合わせをしました。取り扱っているお店が見つかるまで、5件ほど電話をしました。

私のスマホは、10分以内通話無料なので、5件電話しても無料です。問い合わせの電話なら、1件7~8分です。

🔧今回修理にかかった費用🔧
部品 ・・・792円
修理道具・・・0円
出張費 ・・・0円
電話代 ・・・0円
合計792円

【日用品の節約】レジ袋

レジ袋が有料になって、エコバッグを買う人も多いのではないでしょうか?エコバッグは、スーパーや雑貨店など、ありとあらゆるところで販売され、おしゃれなものが次々出てくるので、ついつい買いたくなってしまいますよね。

しかし、レジ袋代を節約と言ってエコバッグを買っていては、節約はできません。洋服や雑貨などのショップ袋がお家に眠っていませんか?余っていたら、お買い物に使いましょう。ショップ袋はビニールタイプも多く、数回使って捨てると、洗う手間もありませんよ。

レジ袋が無料のころは、レジ袋をゴミ箱にかぶせて、レジ袋ごと捨てていましたが、今ではそのレジ袋を買わなければいけません。そこでゴミ箱にかぶせていたレジ袋の代わりに、新聞紙を使いましょう。

新聞紙2枚を重ねた上に、ゴミ箱を倒して置きます。新聞紙でゴミ箱を巻いて、新聞紙のトップをゴミ箱に押し込みます。

レジ袋が有料化された今、トイレットペーパーの袋や食パンの袋なども貴重なごみ袋です。再利用するためにも、無造作に封を開けず、ゴミ袋として使うことも考えて封を切りましょう。

日用品の節約まとめ

消費税が上がり、レジ袋有料など、私たちの生活は厳しくなるばかりです。しかし嘆いていても仕方なく、無駄を省く努力をしなければなりません。節約は食費だけでなく、日常の生活の中にも改善の余地はたくさんあります。

今回は、ネットで検索することで、安い代用品が見つかったり、ユーチューバーさんのおかげで、解決できたことなど、インターネットの有難さを実感しました。ネット検索は、スマホからでも見ることができます。節約のためだけにパソコンを買っていては、本末転倒です。安いスマホが1つあればインターネットだけでなく、電話、メール、カメラなど、何役にも使えます。まだガラケーを使っている人は、スマホに乗り換えて、節約術やお得な情報を検索してみましょう。

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