【2023】日商簿記検定2級、1回目の試験日は6月11日㈰|開始時間や申し込み日は?

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日商簿記検定2級の試験は年に3回行われます。

2023年1回目の試験は6月11日㈰。

今回は2023年の日商簿記検定2級の試験日や開始時間、申込日など受験に関する情報をお届けします。

2023年の日商簿記検定2級の試験日、開始時間、申込期間をチェック!

2023年の日商簿記検定2級、第1回目の試験日は6月11日㈰です。

2023年最初の日商簿記検定2級の試験は、既に2月26日㈰に行われました。

日商簿記検定の年度は4月~翌年3月でカウントします。

そこで日商簿記検定2級の試験日、開始時間、申し込み期間をみてみましょう。

【2023】日商簿記検定2級、第1回目の試験日は6月11日㈰

日商簿記検定2級の2023年最初の試験は2月26日㈰に行われました。

2023年の日商簿記検定2級の、1回目の試験は6月11日㈰

2月26日㈰に2023年、最初の試験が行われたので2回目と思われがちですが、実は2023年1回目の試験になります。

日商簿記検定は、4月から翌年3月が1年となるため、1月~3月の試験は前年度のスケジュールで確認しましょう。

6月11日㈰の日商簿記検定は2023年度の1回目

2023年度の日商簿記検定の新年度は4月。

そのため2023年2月26日㈰の試験は、2022年度の3回目になります。

2023年2月に試験があるはずだから「2023年 日商簿記検定 試験日」で検索しても2月の試験日はヒットしません。

新年最初の試験日を知りたい場合は、前年度の3回目で検索してみてくださいね。

よって、来年2024年2月の試験は2023年の3回目になります。

2024年2月の試験日を調べる場合は、2023年3回目で検索してみましょう。

2023年の試験日

1回目 2023年6月11日(日)      第164回  1〜3級
2回目 2023年11月19日(日)     第165回  1〜3級
3回目 2024年2月25日(日)     第166回  2〜3級

日商簿記検定2級と3級は年に3回受験することができます。

日商簿記検定1級だけは6月と11月、年2回の受験になります。

日商簿記検定2級の試験開始時間

日商簿記検定2級の試験開始時間をみてみましょう。

3級 9時から      11時から
2級 13時30分から  16時から
1級 9時から12時30分(途中15分の休憩あり)

2級と3級は一日に2回試験が開催されます。

1級は一日1回のみの試験となります。

第157回までの試験は一日1回の日程で試験が行われていましたが、第158回より2級と3級は一日2回の試験が開催されることになりました。

第158回の試験より試験時間も変更されています。

3級 120分→60分
2級 120分→90分
1級 180分

日商簿記検定2級と3級の試験時間は、第157回までは120分でしたが、第158回より2級は90分、3級は60分に改定されています。

日商簿記検定2級の申し込み期間

日商簿記検定の申し込みは、試験日の2か月前を目安に予定しておきましょう。

よって次回2023年6月11日の試験の申し込みは、3月を目途に申し込みの準備を始めましょう。

ただ、申し込み方法や申し込みが可能な期間については都道府県ごとに若干の違いがあります。

まずは最寄りの商工会議所へ確認を!

申し込み方法は、商工会議所へ郵送、商工会議所の窓口で提出、インターネットによる申し込みみできます。

商工会議所によって、対応していない申し込み方法があります。

次回の日商簿記検定は2023年6月11日㈰です。

2023年3月ごろから申し込みが可能となります。

受験される方は早めに申し込み準備をしておきましょう。

専門学校で勉強されている方は、受験日や申し込みなど専門学校で情報が得られますが、独学の人は商工会議所へ問い合わせて申し込みの手順を確認しておきましょう。

日商簿記検定の受験料

3級 2,850円
2級 4,720円
1級 7,850円

日商簿記検定の受験料は、受験する級によって料金がちがいます。

日商簿記検定2級は3級を合格していなくても受験することはできます。

2級3級に合格していなくても1級を受験することも可能です。

日商簿記の受験資格は学歴や年齢の制限はありません。

日商簿記検定は同時受験が可能

日商簿記検定は受験資格に制限がなく、2級と3級、2級と1級の同時受験ができます。

しかし3級と1級の同時受験はできません。

3級と1級の試験時間は、どちらも午前中のため同時受験は無理ですよね。

そもそも日商簿記3級と1級では試験の難易度が違いすぎます。

日商簿記3級は有限会社の経理ができる内容、日商簿記1級は税理士の受験資格が与えられます。

ちなみに日商簿記2級に合格すると税理士の受験が可能になります。

ただし、経済と法学の単位を持っていることが条件です。

ですので大学卒や短大卒であれば日商簿記2級に合格すると、税理士試験の受験ができます。

日商簿記検定2級を目指してる人は、午前中に3級、午後から2級を受験する方法もありますよ。

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2023日商簿記検定まとめ

今回は2023年の日商簿記検定の日程や申し込み期間、受験料をご紹介してきました。

2023年の日商簿記検定は2023年4月から2024年3月。

既に終了した2023年2月26日の試験は、2022年の3回目の試験でした。

日商簿記検定を受験する方は、試験日や試験開始時間、申し込み期間、受験料など詳細は受験する地域の商工会議所で確認して、準備を進めてくださいね。

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