【アイス代が高い】これを使えば経済的♡安く抑える方法3選!

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暑い時期になると、アイス代がかさんで困っていませんか?

アイス代を何とか節約したいけれども、アイスのように、ひんやり冷たい物は食べたいですよね。

こちらの記事では、アイス代を節約したいけれど、冷たいものが食べたい人へ。

アイスを節約できる方法やおすすめのアイテムをご紹介します。

目次

ドリンクを凍らせてアイス代を節約

アイス代を節約する方法として、ジュースやカルピス、牛乳など、冷蔵庫に入っているドリンクを凍らせる方法もあります。

製氷皿を使うと一口サイズのアイスをたくさん作れるので、少しずつ残ったジュースや牛乳、カルピスなどを凍らせておくと、アイスの代わりになるだけでなく、冷蔵庫の掃除にもなります。

□氷アイスにおすすめのドリンク
・オレンジやグレープなど果汁飲料
・牛乳
・コーヒー、紅茶
・サイダーなど炭酸飲料
・カルピス
 

果汁飲料を凍らせておくだけでもアイスの代わりになりますが、冷凍のフルーツを入れて凍らせておくとフレッシュで爽やかな氷が楽しめます。

牛乳はそのまま凍らせても美味しくないですが、砂糖など甘みをプラスしてから凍らせておくと、ミルクアイスのような風味になります。

牛乳は、カルピスと相性がよく、凍らせる前にカルピス1に対し、牛乳3~5の割合で合わせて、製氷皿で凍らせても甘みのある牛乳アイスになります。

コーヒーや紅茶は、インスタントをお湯で溶いて製氷皿で凍らせる方法や、ブラックコーヒーで作った氷に牛乳を注いでも、涼し気なアイスコーヒーが作れます。

フルーツを凍らせてアイス代を節約

アイス代を節約するには、フルーツを凍らせる方法もあります。

□氷アイスにおすすめのフルーツ
・バナナ
・スイカ
・キウイフルーツ

バナナは皮をむいて1本ずつラップに巻いて冷凍室へ

一口サイズに切り分けて冷凍しておくと、取り出しやすくアレンジにも使いやすくなります。

一口サイズの冷凍バナナを器に盛り、コーンフレークやチョコソースをトッピングするだけでも、パフェ風デザートが完成します。

バナナは半分に切って、串を刺して冷凍しておくと、丸ごとバナナのアイスキャンディーに。

スイカは、切り分けてそのまま冷凍するだけで、シャリシャリのスイカアイスが作れます。

カットされたスイカを買うより丸ごと買う方が、だんぜんお安いです。

しかし丸ごと買ったら食べきれないというご家庭も多いのではないでしょうか?

その場合は、冷凍保存してスイカアイスにしておきましょう。

ちなみに我が家は3人家族なのに、昨日スイカを2玉いただきました。

半分は切り分けて冷凍に、4分の1はカットして冷蔵庫に。

残り4分の1は、ラップをして冷蔵庫で保存しました。

凍らせる前に串を刺しておくと、スイカキャンディーに。

凍ったスイカはそのままでも美味しいですが、甘みが足りないと感じたら、練乳をプラスしてみてください。

トレイにラップを敷き、カットしたスイカを並べて冷凍庫に。

しっかり固まったら、ジッパー付きの保存袋へ移し替えて冷凍保存を。

スイカと同じく、プチトマトの冷凍もおすすめです。

そのまま凍らせて練乳をかけると、トマトの酸味にクリーミーが甘みがプラスされ、フルーツのような美味しさになります。

トマトは、ひと手間かけて皮をむいておくと、口当たりがなめらかになります。

かき氷機でアイス代を節約

アイス代を節約するには、かき氷もおすすめです。

最近の冷蔵庫は、自動で氷が作れる機能がついているタイプが多く、氷さえあればすぐにアイスのようなひんやりデザートが作れます。

 
かき氷機を買うときは出費がかさみますが、1度買っておくと、翌年も翌々年、その先数年は使えるので、アイス代の節約になること間違いなしですよ。

【アイス代節約】かき氷アレンジレシピ

ここからは、かき氷を使ったアレンジレシピをご紹介していきます。

かき氷に市販のシロップだけでなく、フルーツや抹茶など、様々なトッピングで、オリジナルなかき氷を楽しんでみてください。

かき氷は、製氷機のバラ氷を使うのが一般的ですが、氷を作る時に、牛乳や抹茶、キャラメルシロップなどを混ぜておく方法もあります。

粗目のかき氷は、濃いめのコーヒーをかけて、バニラアイスを乗せると、大人のかき氷に。

ふわふわ食感のかき氷は、フルーツソースと相性バツグン。

またカラフルなラムネをトッピングすると、ポップなかき氷に。

上層部に赤いシロップ、下には緑のシロップ、全体にチョコチップをバラまくと、スイカアイスの出来上がり。

2L業務用アイスで節約も

アイス代の節約は、かき氷に変える方法と、2Lの業務用アイスも、お得です。

同じアイスでも、大きなサイズで買うと安くなります。

もしお好みのアイスが決まっていれば、1個ずつではなく業務用サイズでまとめ買いをしておきましょう。

そのまま食べるだけでなく、かき氷のトッピングに使っても楽しめます。

アイス代節約まとめ

アイス代を節約するためのアイデアをご紹介してきました。

ジュースやフルーツなど、自宅にあるものを製氷皿で凍らせるだけでも、アイスの代わりになり、アイス代の節約になります。

近年は、自宅でもお店で食べるような、ふわふわなかき氷を作れるかき氷機がたくさんあります。

かき氷機を買うときは、少し出費が必要ですが、一度買ってしまえば後は、おうちの氷があれば、いつでも手軽にひんやりかき氷が楽しめます。

製氷皿やかき氷機などを使って、アイス代の節約にチャレンジしてみてくださいね。

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