片栗粉で作るひんやりデザート5選!ゼリーやババロア、水まんじゅうも

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夏はゼリーや水まんじゅうなど、涼し気なデザートがたくさんありますよね。しかしデザート代は節約したいと思いませんか?今回はお財布にもやさしい片栗粉を使ったデザートをご紹介します。ジュースやコーヒーなど、ご家庭にあるもので作れますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

目次

片栗粉で作るひんやりデザートをご紹介!

片栗粉は唐揚げやあんかけなど、お料理に使われることが多いですが、片栗粉の使いみちはお料理だけではありません。

水溶き片栗粉は加熱すると、でんぷん質が固まりお餅のような粘り気が出てきます。

この性質を利用したお料理といえば、あんかけが思い浮かぶのではないでしょうか?

片栗粉は唐揚げなどお料理に使われることが多いですが、加熱することででんぷんが固まるという性質は、夏のひんやりデザートにも使えます。

片栗粉の分量を調節することで自分好みの硬さに調節できます。

ゼリーやババロア、和スイーツの定番、わらび餅など、片栗粉でひんやりスイーツを楽しんでみてくださいね。

片栗粉と鍋を準備して始めましょう!

わらびもち

夏が近づくと食べたくなるわらびもち。

近頃はスーパーやコンビニなど身近なお店で購入でき、材料がセットされたわらびもちの手作りキッドも販売されています。

しかしお店のわらび餅は賞味期限があり、日持ちはしませんよね。

手作りキッドは割高になってしまいます。

そんなときは片栗粉でわらびもち!

【材料】

(3人分)
・片栗粉 大さじ2(丸い形を作りたい場合は大さじ3~4)
・水  400cc
・きな粉(適宜)
・砂糖 (適宜)
お好みで黒味や抹茶

<作り方>

1.片手鍋に片栗粉と水を入れ、片栗粉を溶かす

2.片栗粉が水に溶けてダマがなくなったら強火にかける

3.常になべ底からかき混ぜ、焦がしたり固まりができないようにまぜる

4.粘りがでてきて水溶き片栗粉が透明になったら、火からおろす

5.鍋の外から水や氷をあて、粗熱をとる

6器に取り分けて、きな粉や砂糖をふりかける。

我が家はスプーンですくえる硬さが好きなので、片栗粉は大さじ2杯で作ります。

市販のわらびもちのように、きな粉をまぶしたいときは、片栗粉を増量してくださいね。

片栗粉で作ったわらびもちを器に入れ、きな粉・抹茶きな粉・黒蜜を添えて自分流の食べ方も楽しめます。

わらびもちに黒蜜をつけて、くずきり風に、黒蜜+きな粉、黒蜜+抹茶きな粉など。

抹茶きな粉のお抹茶は、お湯に溶かして飲む粉末緑茶を使ってます。

本格的なお抹茶の方が抹茶を感じられますが、あまり出番がないのでお茶としても飲める「伊藤園のお~いお茶抹茶入り粉末緑茶」を使っています。

お抹茶が入っているので、きな粉に混ぜて抹茶きな粉に、わらびもちを作るときに混ぜて抹茶わらびもちに、お湯に溶かしてお茶としてなど、幅広く使えます。

我が家は黒蜜が好きなので、わらびもちに砂糖は入れておりませんが、わらびもちを作るときに片栗粉と砂糖も一緒に入れて加熱すると、甘いわらびもちが作れますよ。

葛まんじゅう(水まんじゅう)

本来は高級な葛粉を使って作る葛まんじゅう(水まんじゅう)

葛粉は高価ですし、葛まんじゅうのためだけに買うのはもったいないですよね。

そんなときは片栗粉で代用を。

【材料】

(3人分)
・片栗粉 大さじ2(丸い形を作りたい場合は大さじ3~4)
・水 400cc
・市販のこしあん ビー玉1個分×人数分
・砂糖 大さじ1(甘さ控えめがお好きな方は砂糖なしで)
お好みできなこ(適宜)

<作り方>

手順はわらびもちとほぼ同じです。

1.片手鍋に片栗粉、砂糖、水を入れ、溶かす

2.片栗粉と砂糖が水に溶けてダマがなくなったら強火にかける

3.常になべ底からかき混ぜ、焦がしたり固まりができないようにまぜる

4.粘りがでてきて水溶き片栗粉が透明になったら、火からおろす

5.鍋の外から水や氷をあて、粗熱をとる

6.器に取り分けて真ん中にこしあんを埋める。

7.お好みできな粉をふりかけても◎

市販の水まんじゅうのように、丸い形を作りたいときは片栗粉を多めにしてくださいね。

個人的には器のままトロトロの水まんじゅうをスプーンですくって食べています。

コーヒーゼリー

コーヒーに片栗粉を溶かして火にかけると、口当たり滑らかなコーヒーゼリーに。

アイスコーヒーより食べ応えがありバニラアイスをトッピングするだけで、おしゃれなデザートに。

コーヒーゼリーを作るときは、アイスコーヒー用がおすすめです。

コーヒーゼリーは少し濃いくらいの方がコーヒーの風味を味わえます。

アイスコーヒーは氷を入れて飲むため、濃いめに作られてるので。

アレンジレシピは、牛乳も同じ要領で作ってコーヒーの上に乗せると、カプチーノ風ゼリーが楽しめますよ。

【材料】

(3人分)
・片栗粉  大さじ2(一口大にカットしたい場合は大さじ3~4)
・アイスコーヒー  400cc(粉コーヒーの場合はティースプーン5杯を400ccのお湯で溶かす) 
・ガムシロップ・コーヒーフレッシュ
あればバニラアイス(お好みのアイス)

<作り方>

1.片手鍋にリキッドコーヒーと片栗粉を入れて溶かす

2.リキッドコーヒーと片栗粉が水に溶けてダマがなくなったら強火にかける

3.常になべ底からかき混ぜ、焦がしたり固まりができないようにまぜる

4.粘りがでてきてコーヒーが透明になったら、火からおろす

5.鍋の外から水や氷をあて、粗熱をとる

6.器に取り分けてガムシロップ、コーヒーフレッシュをかける

お好みでアイスやホイップクリームなどトッピングしてみてくださいね。

フルーツゼリー

夏は冷蔵庫にジュースが入っているご家庭も多いのではないでしょうか?

ジュースを製氷皿に入れて、一口アイスも美味しいですが、片栗粉を混ぜてゼリーもおすすめです。

ガラスの器にプルプルのゼリーが入っていると、見た目にも涼し気ですよね。

おうちにあるジュースでフルーツゼリーを作ってみてくださいね。

【材料】

(3人分)
・片栗粉   大さじ2
・オレンジジュース  400cc(グレープやパインなどお好みのジュース)
・砂糖        大さじ1(甘くしたい場合は適宜、増量してください)
あればシャーベット(お好みのアイス)やフルーツ

<作り方>

1.片手鍋にジュースと片栗粉、お好みで砂糖を入れて溶かす

2.ジュース・片栗粉・砂糖が水に溶けてダマがなくなったら強火にかける

3.常になべ底からかき混ぜ、焦がしたり固まりができないようにまぜる

4.粘りがでてきてジュースが透明になったら、火からおろす

5.鍋の外から水や氷をあて、粗熱をとる

6.器に移して完成!

シャーベットを乗せてミントの葉を添えると、おしゃれ度がアップしますよ。

ババロア

プルプルのババロアも片栗粉があれば簡単!

牛乳とジャムがあればフルーチェ風のザートが簡単に作れます。

これなら牛乳嫌いのお子さんも喜んでくれるのではないでしょうか?

【材料】

(3人分)
・片栗粉   大さじ2
・牛乳        400cc(グレープやパインなどお好みのジュース)
・いちごジャム    大さじ1(甘くしたい場合は適宜、増量してください)
あればプレーンヨーグルトやフルーツ

<作り方>

1.片手鍋に牛乳と片栗粉、を入れて溶かす

2.牛乳と片栗粉が水に溶けてダマがなくなったら強火にかける

3.常になべ底からかき混ぜ、焦がしたり固まりができないようにまぜる

4.粘りがでてきたら、しっかりと練り、火からおろす

5.鍋の外から水や氷をあて、粗熱をとる

6.器に移して完成!

火からおろしてジャムを混ぜるとフルーチェ風のデザートに。

ヨーグルトを混ぜると、爽やかな甘さのババロアになりますよ。

片栗粉でひんやりデザートを作るときの注意点

片栗粉でひんやりデザートを作るときには、注意しておきたいことがあります。

片栗粉は食品の性質上、冷やしすぎると硬くなり、もっちりとした食感や透明感もなくなります。

火からおろして粗熱を取るときは、鍋の外から氷水をあてて冷やしましょう。

湯せんをする要領で、外側の鍋に氷水を入れて鍋ごと冷やします。

鍋の外から冷やすので、氷の代わりに冷凍した保冷剤を使うと、水道代の節約にもなりますよ。

片栗粉を使う場合は、冷やしすぎに注意してくださいね。

片栗粉で簡単にひんやりデザートを!

今回は片栗粉で作るひんやりデザートのレシピをご紹介してきました。

デザート作りはお菓子専用の材料が必要と考えがちですが、片栗粉があればゼリーやわらび餅など和風洋風問わず、スイーツが簡単に作れます。

ジュースやコーヒーに片栗粉を入れて冷やすだけ。

アイスやフルーツをプラスすると、カフェスイーツのようにグンとおしゃれになります。

デザートを食べたいけれど、買いに行くのは面倒、スイーツ代を節約したい人は、ぜひ片栗粉でひんやりスイーツを作ってみてくださいね。

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