放っておいても大量に実が成る「ストロベリーグアバ」とは?味や栄養は?

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ストロベリーグアバってどんなフルーツ?

大きさや色は?

どんな栄養があるのかなあ・・・

こんな疑問にお答えします。

南国のトロピカルフルーツ、ストロベリーグアバ。

ストロベリーグアバは、レッドとイエローがあります。

今回は栽培が簡単でたくさん実が成るイエローストロベリーグアバの味や栄養価、おすすめの食べ方をご紹介します。

我が家は大阪の郊外ですが、イエローストロベリーグアバが大量に実をつけています。

昨年までは一度も食べたことがなかったのですが、物価高騰のため少しでも節約したい一心で、庭に植えているイエローストロベリーグアバの実に着目。

恐る恐る食べてみました。

目次

ストロベリーグアバとは?

原産地はブラジル

ストロベリーグアバはブラジルが原産のトロピカルフルーツ。

メキシコ、ハワイやタイ、インドなど、熱帯、亜熱帯地方で多く栽培されています。

日本では沖縄や鹿児島で多く栽培されています。

栽培が簡単

世界の熱帯、亜熱帯地域で栽培されているイエローストロベリーグアバ。

そんなイエローストロベリーグアバは、栽培がとっても簡単なんです。

我が家のイエローストロベリーグアバの木は、毎年たくさんの実をつけます。

肥料を与えるわけでなく、水やりもせずお天気頼み。

そんな環境でも、たくさん実をつけてくれます。

ちなみに我が家は大阪の郊外。

沖縄のような温暖な気候ではありません。

それでもたくさんの実が成るのは、生命力が強いのかな~っと思います。

大量の硬い種が入っている

イエローストロベリーグアバの実の中には、小さくて硬い種がたくさん詰まっています。

スプーンで種を取り除いていては、食べるところが無くなるくらい小さな種。

イエローストロベリーグアバのサイズはプチトマトと同じくらいの大きさです。

種は硬いですが、食べられないわけではありません。

私は冷凍して、種ごと食べています。

クランベリーの種みたいな感覚で。

種が気になる場合は、フードプロセッサーで砕いて、ザルでこすと種が取り除けますよ。

こしたイエローストロベリーグアバは、ジャムやジュース、凍らせてシャーベットなど、様々なアレンジが楽しめます。

⇧の写真はイエローストロベリーグアバのジャム。

イエローストロベリーグアバのペーストに砂糖とカボスの果樹を合わせて、トロっとするまで煮詰めただけ。

レモンがなかったので冷凍してあったカボスで代用。

パンにつけたりヨーグルトに混ぜたり、クラッカーのトッピングにも。

⇧の写真は、イエローストロベリーグアバのペーストに牛乳と砂糖を加えてジュースにしてみました。

フルーツはイエローストロベリーグアバだけなのに、ミックスジュースのような味。

バナナが入っているかのような濃厚さとレモンのような爽やかさ、梨のようなシャキシャキ感。

ミックスジュースなのにフルーツは、イエローストロベリーグアバだけで作れるので、フルーツ代が節約できました。

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ストロベリーグアバは放っておいても大量に実が成る

ストロベリーグアバはブラジルや南米など、熱帯や亜熱帯などで栽培されていますが、私が住む大阪の郊外でも食べきれないほど、たくさんの実が成ります。

肥料は与えたことが無く、昨年までは実を食べなかったので、落ちた実が肥料変わりになっていたのかも。

水やりは、雨だのみ。

こんなに放っておいても、たくさん実が成り、今年は今回が2回目のペースト作り。

実はペーストを作る前にも洗面器に2杯分、収穫していました。

しかしイエローストロベリーグアバは劣化が早く、ペースト作りに至る前に腐ってしまいました。

この2杯分は肥料として土に埋めました。

我が家のイエローストロベリーグアバは、まだまだ実が成っていて後2~3回は収穫できそうです。

ストロベリーグアバの味

果実が小さいのに種が多くて面倒なイエローストロベリーグアバとは、どんな味がするのでしょうか?

イエローだからレモンのような味?ストロベリーだからイチゴっぽい?やっぱりマンゴーと同じ?

名前から連想すると甘酸っぱくトロっとしたイメージですよね。

味は人それぞれ感じ方が違うので、私の感想を。

バナナ、リンゴ、マンゴーが均等にミックスされたような味。

そのまま食べるのは✕

冷やしてもう~ん微妙。。。

冷凍して少し解凍した状態なら丸ごと(皮も種も)美味しく食べてます。

やっぱり種を取り除いたペーストがおすすめ。

凍らせてシャーベットにしたり、牛乳で割ってジュースなど。

ストロベリーグアバの栄養

ストロベリーグアバは、女性に人気が高いフルーツです。

食物繊維を多く含みビタミンC、ポリフェノールなど、女性にうれしい栄養素がいっぱい。

カロリーは100gあたり38kcalと低め。

「熱帯のリンゴ」とも呼ばれているストロベリーグアバは、南国を代表するトロピカルフルーツ。

イエローストロベリーグアバは腸内環境を整え、アンチエイジング効果、疲労回復など、栄養豊富なフルーツです。

ストロベリーグアバまとめ

今回はイエローストロベリーグアバとは、どんなフルーツなのか、味や栄養をご紹介してきました。

ストロベリーグアバは、レッドとイエローがあり、イエローストロベリーグアバは、生命力が強く、たくさんの実がなる繁殖力の高いフルーツです。

ブラジルや南米など熱帯、亜熱帯地域で栽培されていますが、日本でも(大阪でも)食べきれないほどの実が成ります。

食物繊維やビタミンCなど、女性にうれしい栄養がたっぷり詰まったイエローストロベリーグアバ。

我が家はイエローストロベリーグアバのおかげで、フルーツ代の節約ができました。

みなさんも栽培が簡単で、放っておいても食べきれないほど実が成る「イエローストロベリーグアバ」を栽培してみてくださいね。

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