スムージーの作り方3選!残り野菜とフルーツで節約&健康に!

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スムージーを手作りするときは、野菜やフルーツなどの食材や、ミキサーやブレンダーなどの道具をそろえなければいけないため、ハードルが高くなっていませんか?

こちらの記事では、残り野菜やフルーツを使って、節約にもなるスムージーの作り方をご紹介します。

目次

スムージーは残り野菜とフルーツで作れる

スムージーは、野菜やフルーツをジュースにするため、冷蔵庫の残り野菜や食べ残しのフルーツをジュースにするため、冷蔵庫の掃除ができ、節約にもなります。

スムージーは、フルーツや野菜を丸ごとジュースにして飲めるため、食物繊維が豊富でダイエット効果が期待できます。

スムージーに使う野菜は、小松菜やキャベツ、ほうれん草、トマト、人参など、冷蔵庫の残り野菜を、フルーツは、りんご、レモン、バナナなどをミキサーで潰したり、ブレンダーを使う方法もあります。

スムージーは様々な種類の野菜やフルーツを入れるため、野菜が苦手な人もフルーツの効果で、おいしく野菜を摂ることができます。

スムージーとは?

野菜やフルーツを砕いてジュースにするスムージーですが、他のジュースと何が違うのでしょうか?

そこでスムージーの定義を確認してみましょう。

スムージーは、野菜やフルーツを砕いて作った、アメリカ発祥のドリンクです。

凍らせた野菜やフルーツで作るのが基本ですが、近年は、豆乳やはちみつなどをプラスして、オリジナルドリンクとして、朝食代わりに飲む人も。

一般的なジュースは、果汁だけですが、スムージーは、野菜やフルーツをミキサーやブレンダーで潰して、ジュースにするので、野菜嫌いの人も野菜を摂りやすく、リンゴは皮ごと摂れるので、無駄なく栄養価を摂取できます。

スムージーとミックスジュースの違い

スムージーとよく似た飲み物にミックスジュースがあります。ミックスジュースも、野菜やフルーツをミキサーで潰してジュースにして飲みます。

そこで、スムージーとミックスジュースの違いをみてみましょう。

スムージーは、凍らせた野菜やフルーツをミキサーやブレンダーで潰して、なめらかな口当たりにしたドリンクです。スムージーの語源は、なめらかを意味する「smooth」

スムージーは、野菜とフルーツを潰して、ドロッとした食感で、食べるジュースのようなドリンクです。

一方、ミックスジュースは、「ミックス」という名の通り、野菜やフルーツ、牛乳や砂糖など、お好みの野菜やフルーツに甘みやまろやかさなどをミックスしたドリンクです。

スムージーもミックスジュースも、野菜やフルーツをジューサーやブレンダーで潰すので、スムージーに豆乳やはちみつをプラスすると、ミックスジュースになります。

ちなみに関西では、缶詰のミカンや桃とバナナ牛乳、砂糖、水と凍りを入れてミキサーにかけたものを、ミックスジュースと言われています。スムージーとは全く違う飲み物です。

スムージーの作り方

スムージーは、ミキサーやブレンダーが無いと作れないと思われがちですが、凍った野菜やフルーツを使うため、ジッパー付き保存袋の上から、綿棒でたたいたり、手でほぐして作ることもできます。

ミキサーやブレンダーが無い場合は、凍らせたバナナなどフルーツだけを潰して、野菜は青汁を使う方法もあります。

青汁だけだと飲みにくい方や、お手軽にスムージーを作りたい方に、おすすめの作り方です。

ミキサーやブレンダーがあれば、素材を合わせてスイッチを入れたら、完成です。

冷蔵庫の残り野菜や食べ残したフルーツで、スムージーを作ると、廃棄物を減らせ、体がよろこぶドリンクが作れます。

スムージーの栄養価

野菜やフルーツを丸ごと摂れるスムージーの栄養価を、チェックしておきましょう。

一般的なジュースは、果汁のみで作られているため、果汁100%でも、食物繊維は少なくなってしまいます。その点スムージーは、果汁だけでなく素材丸ごと使うため、食物繊維を余すことなく摂取でき、手軽に栄養補給ができます。

たくさんの種類の野菜とフルーツを、一度で摂取でき、なめらかな口当たりは、胃腸への負担も軽く食欲が出ない時にも、栄養補給ができます。

サラダで生野菜をたくさん食べるには、ドレッシングもたくさん摂取することになり、塩分や油分も多くなってしまいます。しかし、スムージーは、冷凍した野菜を使うので、かさが減り、たくさん摂取できます。

さらにフルーツと一緒に摂れるため、ドレッシングも不要で、塩分や油分も減らせ、ヘルシーに野菜が食べられます。

スムージーおすすめレシピ5選

冷蔵庫の残り野菜や、食べ残したフルーツを潰すだけでジュースにできるスムージーは、たっぷりの野菜やフルーツが同時に摂れるため、朝食としても優秀なドリンクです。

冷蔵庫の残り野菜やフルーツ、牛乳やヨーグルトなどをミキサーにかけるだけで、一食分の朝食になります。スムージーを作らなかったら、残り野菜は捨てられてしまうかもしれません。さらに朝食用のパンやごはんが必要になりますよね。

スムージーを作ることで、冷蔵庫の残り物を減らせるので、余分な出費が減らせます。とはいえ、野菜とフルーツの割合や、組み合わせによって、味が違ってきます。

スムージーは組み合わせによって、美肌効果やアンチエイジング、厳秘解消など、様々な効果が期待できます。スムージーは、少しづつ色んな野菜やフルーツを同時に摂取できるので、単品では食べにくい野菜も美味しく食べられます。そこで、スムージーを作るときのおすすめの組み合わせやレシピをご紹介します。

プルーン入りパープルスムージー

【材料】 ドライプルーン・・・1コ ブルーベリー・・・大さじ2 バナナ・・・1本 レモン・・・1/4コ

プルーン入りパープルスムージーは、食物繊維が豊富なプルーンとバナナの組み合わせで、整腸効果が期待できます。ビタミンEを多く含むブルーベリーを入れることで、インスタ映えするスムージーになります。レモンで、ビタミンCが補給でき、全体をスッキリとまとめてくれます。

キャベツのグリーンスムージー

【材料】 キャベツ・・・1枚 パセリ・・・1束 キウイ・・・1コ お好みではちみつ

グリーンが鮮やかな、キャベツのグリーンスムージーは、付け合わせでしか目にしないパセリが入り、香りが気になりますが、キウイが入ることで、独特の香りや野菜の青臭さを軽減してくれます。はちみつをプラスすることで、甘みが増し、野菜が苦手がな方にも飲みやすくなります。

小松菜&トマトスムージー

【材料】 小松菜・・・1枚 トマト・・・半コ みかん・・・1コ はちみつ・・・少々
スムージーの定番、小松菜を使ったスムージーです。小松菜は生で食べるのは難しいですが、トマトやみかんと合わせてスムージーにすると、トマトの酸味やみかんの爽やかさで、野菜嫌いの方も抵抗なく飲めます。
小松菜は生で食べても大丈夫?と不安な方は、小松菜の葉っぱだけを使うのがおすすめです。
茎の部分は繊維が強いため、消化するのに、時間がかかります。
お腹がゆるくなるという意見も聞かれます。
小松菜やホウレン草は、シュウ酸を含む野菜。
小松菜のシュウ酸の含有量は、ほうれん草よりはるかに低く、葉っぱ1枚程度であれば、生でも可能です。

忙しいときは市販も取り入れて

美容効果を期待してスムージーを取り入れる場合は、朝食をスムージーに置き換えるのがおすすめです。しかし、毎朝野菜やフルーツを切って、ミキサーにかける作業は、面倒に感じることもあるでしょう。

そんなときは、市販のスムージーを取り入れながら継続すると、途中で止めることなくスムージーの効果が期待できます。

スムージーを取り入れ始めたころは、やる気満々で毎朝作りますが、長期間となると面倒になり、途中で止めてしまうこともあるでしょう。そうなると今までの努力も無駄になってしまいます。

美容やダイエットなど、継続的に飲み続けたいたい場合は、市販のスムージーをストックしておくと、作るのが面倒なときも、途切れることなく継続できます。

スムージーは、コップ一杯で野菜やフルーツなど、様々な栄養が摂取できます。美容やダイエット以外にも、風邪で食事ができない時や野菜不足を補いたい場合など、市販のスムージーがあると安心ですよね。


スムージーで健康&節約を!

残った野菜や食べ残したフルーツは、時間が経つと、冷蔵庫の角でカピカピに乾燥したりカビが生えたり、結局捨ててしまうことになりがちです。

スムージーは、様々な野菜やフルーツを冷凍して、ミキサーやブレンダーで潰すと、冷蔵庫の残り野菜やフルーツも、無駄なく使い切ることができます。

スムージーは冷蔵庫の掃除だけでなく、美容効果や健康効果など、女性にうれしい効果が期待できます。そんなスムージーを取り入れて健康と節約をしてみましょう。

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